毎年7月?9月にかけて、バッキンガム宮殿内部が一般公開されます。
エリザベス女王のロンドンの公邸及び執務の場であり、
王室庁の事務本部としても機能しています。
なお、一般公開中は、エリザベス女王はスコットランドに滞在されているそうです。
今年の一般公開は8月1日(土)?9月27日(日)までで、
今年はエリザベス女王が公務で使用する19の部屋、39エーカーの広大な庭のほか、
1949年にコモンウェルス加盟国が英国君主をコモンウェルスの元首と定めたロンドン宣言発効60周年を記念して、
エリザベス女王がコモンウェルス加盟国を公式訪問した際に着用したドレス及び宝石の展示も行われるようです。
宮殿内には、ロイヤルコレクションと呼ばれる美術品もたくさんあり見応え充分!
また、エリザベス女王及び王族が使う馬車や公用車の公開も行っています。
一般の入場券売り場はいつも沢山の人が並んでいるので、
日系旅行店やJCBカードプラザなどで購入する方が楽だと思います。
バッキンガム宮殿情報はこちら → http://www.royalcollection.org.uk/


2009年7月16日登録