2009年のミス・ユニバース世界大会が8月23日、カリブ海のバハマのパラダイス島で開かれ、
ベネズエラ代表ステファニア・フェルナンデスさん(18)が優勝したそうです。
ベネズエラ代表の優勝は昨年に続き、2年連続だそうです!
ちなみに、ミス・ユニバース(Miss Universe)は世界を代表するミス・コンテストで、
他のミス・コンテストと異なり、選考基準として、単なる外見の美しさだけではなく、
知性・感性・人間性・誠実さ・自信などの内面も重視されます。
また、社会に積極的に貢献したいという社会性を兼ね備え、
世界80カ国以上から集まる各国の代表と対等に戦えるグローバルな女性像が求められます。
2年連続で優勝したベネズエラは、
これまでも4人のミス・ユニバースと5人のミス・ワールド(Miss World)を輩出した
「美人コンテスト界の超大国」なのです。
以前、テレビ番組でベネズエラの美人が多い理由について放映されていましたが、
混血であることも大きな理由の一つでしたが、
小さい頃から美にエネルギーを注ぐ環境が
ベネズエラには整っているようです。
女の子の80%近くがモデル養成学校に通い、
本格的なウォーキングなどの訓練を受けています。
それだけ養成学校がある事もすごいのですが、
親が子供を美人に育てようとの意識が高く、
子供たちは生まれた時から美意識が植え込まれるのです。
ベネズエラの最低賃金が約1万5千円であるなかで、
親が子供にかける金額が月に約1万円だそうです。
幼い頃から、モデル養成所やミスコン予備校に通い、ダイエット、ウォーキング、教養も学び、
彼女たちはけっして趣味でやっているのではなく真剣なのです。
外面だけではなく全ての点で美しくなるよう自分を磨いているので
彼女たちの美しさは努力の賜物ですね。



2009年8月25日登録